小規模事業者持続化補助金の
最新情報
ホームページ制作に活用できる補助金制度の情報提供と、AsamiWorksの申請サポート範囲のご案内
※補助金の採択には審査があり、採択を保証するものではありません
※本ページは2026年7月時点の制度情報です。最新の要件・上限・対象経費は必ず公募要領をご確認ください
現行制度の要点(一般型・第20回)
補助上限額:50万円
インボイス特例で50万円、賃金引上げ特例で150万円が上乗せされ、両特例の併用で最大250万円となります。特例の適用には要件があるため、公募要領をご確認ください。
補助率:2/3
補助対象経費の2/3が補助されます。賃金引上げ特例を適用する事業者のうち、赤字事業者は補助率が3/4に引き上げられます。
ウェブサイト関連費:上限30万円(税込)
ホームページ制作などのウェブサイト関連費は、補助金交付申請額のうち上限30万円(税込)です。ウェブサイト関連費のみでの申請はできず、他の補助対象経費と組み合わせる必要があります。
制度変更にご注意:以前の公募回ではウェブサイト関連費は「補助対象経費総額の1/4が上限」という方式でしたが、現行制度では「補助金交付申請額の上限30万円(税込)」に変更されています。古い解説記事の情報にご注意ください。
創業型(創業した方向けの申請枠)
創業して間もない小規模事業者向けに、補助上限額が大きい「創業型」の公募があります
補助上限200万円・補助率2/3
補助上限額は200万円で、インボイス特例の適用により50万円が上乗せされます。補助率は一般型と同じ2/3です。
対象となる事業者の要件
特定創業支援等事業による支援を受けた日および開業日が、公募締切から過去1年以内であることが要件です。申請時点で開業していない創業予定者は対象外です。
ウェブサイト関連費の上限は一般型と同じ
創業型でも、ウェブサイト関連費は補助金交付申請額のうち上限30万円(税込)です。ウェブサイト関連費のみでの申請はできません。
2026年の公募スケジュール
一般型 第19回(受付終了)
| 申請受付期間 | 2026年3月6日〜4月30日 |
| 状況 | 受付終了 |
一般型 第20回・創業型 第4回
| 申請受付期間 | 2026年11月5日〜12月15日 |
| 事業支援計画書(様式4)発行受付締切 | 2026年12月4日 |
| 採択発表 | 2027年3月頃(予定) |
締切にご注意:様式4の発行受付締切(2026年12月4日)は申請受付締切より早く設定されています。申請を検討する場合は、商工会・商工会議所への相談を早めに始めることをおすすめします。
申請前の注意点
⚠️ 必ずご確認ください
小規模事業者持続化補助金の申請には、事前に知っておくべき重要なルールがあります。
1. 採択を保証するものではありません
補助金には審査があり、申請すれば必ず採択されるものではありません。不採択となる可能性を前提に、事業計画と資金計画を立てる必要があります。
2. 交付決定前の契約・発注は補助対象外
交付決定の前に契約・発注した経費は補助対象になりません。ホームページ制作の契約は、交付決定の通知を確認してから進める必要があります。
3. 商工会・商工会議所の支援が前提
申請には、商工会・商工会議所が発行する事業支援計画書(様式4)が必要です。地域の商工会・商工会議所への相談が申請の第一歩となります。
4. 採択後は実績報告まで必要
採択されて終わりではなく、事業実施後に実績報告書の提出が必要です。実績報告が完了しないと補助金は支払われません。
AsamiWorksのサポート範囲
制度の最新情報のご案内
公募要領に基づく制度の要点(補助上限・補助率・ウェブサイト関連費のルール・スケジュール)を、ホームページ制作の観点からわかりやすくご案内します。
申請に必要な見積書の作成
補助金の申請書類に添付するホームページ制作の見積書を作成します。制作内容と金額の内訳を明確にした見積書をご用意します。
相談先のご案内
申請の前提となる商工会・商工会議所など、公的な相談先をご案内します。制度の詳細確認や申請手続きは、これらの窓口にご相談ください。
サポート範囲について:AsamiWorksは補助金の申請代行・採択保証・書類作成代行は行っていません。申請手続きはお客様ご自身で、商工会・商工会議所の支援を受けながら進めていただく制度です。
制作プランのご案内
補助金の活用有無に関わらず、事業規模と目的に合わせてお選びいただけます
ランディングページ制作
1つの商品・サービスの集客に集中したい方向け
コンバージョン特化の1ページ構成。AI検索時代のSEO対策(LLMO)とレスポンシブ対応を標準装備。12万円〜(税抜)。
ホームページ制作
会社・店舗の信頼性を高めたい方向け
複数ページ構成の本格的なホームページ。構造化データの実装などAI検索時代のSEO対策(LLMO)に対応。50万円〜(税抜)。
店舗・地域ビジネスの方には、ローカルビジネスサイト制作(30万円〜・税抜、商圏・競合調査の上で個別にご提案)もご用意しています。詳しくはローカルビジネスサイト制作をご覧ください。
どのプランが合うか迷う場合は、無料相談でご要望をお聞かせください。
公式情報・最新の公募要領
制度の詳細は必ず公式サイトでご確認ください
- 小規模事業者持続化補助金(一般型)事務局
- 小規模事業者持続化補助金(創業型)事務局
- 中小企業庁 - 小規模事業者持続化補助金
- 全国商工会連合会 - 小規模事業者持続化補助金
- 日本商工会議所 - 小規模事業者持続化補助金
※補助金の詳細な要件や最新情報は、必ず公式サイトの公募要領をご確認ください
※本ページの情報は2026年7月28日時点のものです
よくある質問
補助金は必ずもらえますか?
いいえ。小規模事業者持続化補助金には審査があり、採択を保証するものではありません。申請には商工会・商工会議所が発行する事業支援計画書(様式4)が前提となり、採択後も実績報告までの手続きが必要です。
ホームページ制作費はいくらまで補助対象になりますか?
ウェブサイト関連費は補助金交付申請額のうち上限30万円(税込)です。また、ウェブサイト関連費のみでの申請はできず、他の補助対象経費と組み合わせる必要があります。詳細は最新の公募要領をご確認ください。
次回の申請受付はいつですか?
一般型第20回と創業型第4回の申請受付期間は2026年11月5日から12月15日までです。事業支援計画書(様式4)の発行受付締切は2026年12月4日、採択発表は2027年3月頃の予定です。
創業したばかりでも申請できますか?
創業型は、特定創業支援等事業による支援を受けた日および開業日が公募締切から過去1年以内であることが要件です。補助上限は200万円(インボイス特例で50万円上乗せ)、補助率は2/3です。申請時点で開業していない創業予定者は対象外です。
AsamiWorksは補助金の申請を代行してくれますか?
いいえ。AsamiWorksが行うのは、制度の最新情報のご案内、申請に必要な見積書の作成、商工会・商工会議所など相談先のご案内までです。申請代行・採択保証・書類作成代行は行っていません。
契約や発注はいつから可能ですか?
補助金を利用する場合、交付決定前に契約・発注した経費は補助対象外となります。制作のご契約は、交付決定の通知を確認してから進めることをおすすめします。
補助金の活用を検討している方へ
まずは無料相談で、制度の要点確認と制作プラン選びから始めましょう。
採択は保証されませんが、制度の最新情報のご案内・見積書の作成・相談先のご案内でサポートいたします。